
アメリカ留学
アメリカ留学の魅力は
- 国際色豊かな大国
- 人権意識が強く、留学生の人権も守られている
- 世界に通用する多種多様な教育を行っている
アメリカ留学の特徴
多民族国家・アメリカは、経済、政治、科学、医学、IT から芸術、音楽、映画、スポーツに至るまで、様々な教育の機会に恵まれた国です。個人主義を誇る国だけあって、自己責任を追求されるところでもあります。 誰にでもチャンスが与えられているアメリカでは、独立心に富み、チャレンジ精神を持つ学生はきっと成功を手にすることでしょう。
大学へは条件付入学を利用できる
海外の大学には日本のような入学試験はありませんが、一定の入学基準があって、それをクリアした意欲ある学生であれば誰でも入学できます。日本人留 学生は、アメリカ大学で実施されている条件付き入学(Conditional Acceptance)という制度を活用すれば入学が可能になります。条件付き入学とは、英語力の不足している留学生に対して大学指定の集中英語コースを 受講し、英語力がある一定のレベルになることを条件に大学への入学を許可する制度です。
時間をかけて専攻が決められること
アメリカでは 1 年次に一般教養課程を取り、2 年次の終わりに専攻を決めるというシステムになっています。
充実した編入制度
大学のカリキュラムは 1~2 年次が一般教養課程、3~4 年次は専門課程となっているため、留学先の大学で日本の大学の単位が、アメリカで認められる可能性が高くなっています。また、英語力が不足している日本人 留学生は、比較的学費も安く、入学基準の緩やかな 2 年生の大学に入学し、後に 4 年制大学に編入することも可能です。アメリカの教育制度
アメリカの教育は、各州教育委員会に委ねられています。初等・中等教育のシステムは日本と同じ 6・3・3 制の他、5・3・4 制、6・6
制、8・4 制など、州によって異なります。
アメリカの初等教育機関は、日本の小学校にあたるエレメンタリー・スクールです。日本の中学校に当たる教育機関がジュニア・ハイスクール、高校に当たる機
関はシニア・ハイスクールですが、中等教育には 3・3 年制、6 年生、3・4 年制などがあり、14
歳から中等教育に入る学校や、中・高一貫の教育形態を採る学校の場合は、単にハイスクールまたはセカンダリー・スクールという名称となります。
大学入学に関しては、いずれにしても 12 年間の教育を受けている必要があります。このため、一般的には 18
歳が入学年齢となりますが、成績が飛び抜けて優秀な学生は、それ以前でも入学可能な場合もあります(飛び級)。
アメリカの高校は公立校と私立校とに分けられます。
大学進学に当たっては、日本の入学試験に相当するものはなく、高校の成績、進学適正試験スコア、推薦状、エッセー、英語力判定試験のスコアなどの内容を総
合的に判断する書類審査が一般的です。
アメリカの大学院を修了した場合、修士号および博士号が与えられます。ロースクール(法律大学院)を修了すると JD(Juris
Doctor)の学位が与えられ、医学部を修了すると MD(Master of Divinity)の学位、又、歯科学部を修了すると
DDS(Doctor of Dental Surgery)が与えられます。通常修士号を取得するにあたっての教育機関は 2
年間です。また、博士号の取得には修士号取得後、さらに 3 年間の研究が必要となります。










