
カナダ留学
カナダ留学の魅力は
- レベルの高い教育水準を保つ大学や大学院
- 公立校のため授業料が比較的安い
- 親しみやすい国柄と豊かな自然に恵まれ、治安も良い
カナダ留学の特徴
美しい自然を誇るカナダは、最近ではワーキングホリデーでも人気がありますが、国連の調査では、カナダは毎年、生活しやすい国の上位に選ばれていま す。これは世界の国々を教育水準、医療制度、治安などの様々なポイントを調査した結果で、国民性も北米の中ではアメリカよりもフレンドリーであるとされて います。世界中から沢山の移民を受け入れてきた多民族国家ですが、日本と同様銃所持の規則が敷かれているため、アメリカに比べて犯罪率は非常に低いのが特 徴です。
大学間のレベル格差が少ない
カナダには約 90 校の 4
年生大学があり、そのほとんどが州立大学です。カナダにはアメリカの大学のような大きなレベルの格差がありません。また、カナダの教育レベルは極めて高
く、どの大学も世界レベルで平均以上の水準を誇っています。日本では知名度がありませんが、世界的評価を受けている大学も数多くあります。
公用語は英語とフランス語
カナダ英語の発音やスペルなどには英国の英語の名残がありますが、特に訛りはなく、標準英語が話されています。国民の 60% が英語を母国語としており、フランス語は 25%。ケベック州では 82% の市民がフランス語を母国語としています。
物価が安い
アメリカと比較して、学費や物価が安いうえに高度な教育が受けられるという点で、アジア諸国・韓国や台湾、香港、中国からの留学生が多いのが特徴で す。
カナダの教育制度
カナダでは、学校教育は各州の教育省に委ねられているため、州によって、義務教育の開始年齢が5歳または 6 歳、修了年齢も 15 歳または
16 歳となっています。カナダの初等教育機関は、ブリティッシュコロンビア州では7年間、オンタリオ州とマニトバ州は 8
年間であり、その他の州では 6 年間です。ケベック州を除くほとんどの州では学校の授業は英語で行われています。
学校制度は、ジュニア・ハイスクールとシニア・ハイスクールの 2
段階に分けている州と、セカンダリー・スクールに統合している州とがあります。中等教育機関は一部を除くほとんどの州が 12
年生までとなっていますが、初等・中等教育に関しては、日本と同じ 6・3・3 制の他、7・5 制など、州によって様々な形態をとっています。
ケベック州では、中等教育と大学教育との間に、CEGEP(College d'Enseignment General et
Professionnel)と呼ばれる機関があり、大学進学希望者は 2 年間、他州の 12 年次と大学 1
年次に相当する一般教養プログラムを受講することになります。また、オンタリオ州では、進学を希望する場合には、11~12
年生でOAC(Ontario Academic Credit)と呼ばれる単位を、少なくとも 6 科目履修しなけらばならないとされています。










