
オーストラリア留学
オーストラリア留学の魅力は
- 目的別に学べる多彩な教育システム
- 専門分野の研究も発達
- 治安がよく、暮らしやすい
オーストラリア留学の特徴
広い国土と豊かな自然、友好的な人々、治安も比較的良いということから、 オーストラリアへの留学・ワーキングホリデーがとても人気があります。さらに貿易や旅行業など日本とのビジネス上のつながりも強く、 また、政府の移民受入政策もあり、ヨーロッパ・アジアなどからの移民を多数受け入れてきた多民族国家だけに、人々は気さくでフレンドリーです。
高い教育水準を誇る国立大学
オーストラリアの大学は 2 校を除く全てが国公立の総合大学であり、各々が大学院を併設しています。
また、教育機関は全て、政府の登録を義務付けられているために教育水準は高いことでも知られています。
実践的で就職に有利な専門学校 TAFE
州立専門学校 TAFE (Technical and Further Education)は、オーストラリアの学生のうち、 約 70%
が進学するといわれています。より実践的な教育がなされるために、社会的評価も高く、就職にも有利といわれています。
世界最高水準を誇るアジア研究
移民受入政策をとっており、積極的にアジアからの移民を受け入れていることもあり、オーストラリアではアジアに関しては地理・民族・政治・経済に至 るまで幅広く研究されており、世界中から高く評価されています。又、世界で一番日本語を学んでいる人が多いことでも有名です。
オーストラリアの教育制度
オーストラリアの初等・中等教育期間は 12 年ですが、州によって就学・卒業年齢も異なります。70% が公立校であり、日本のような
6・3・3 制ではなく、1 年生から 12 年生の学年制をとっています。
また、オーストラリアでは公立総合大学が大部分を占めており、スポーツ学や理学療法など、日本では学ぶ機会の少ない分野に至るまで、学位・資格が取得でき
ます。
オーストラリアの学生は大学入学前に専攻希望分野について既に学んでおり、入学時には専攻分野の基礎知識を身に付けています。そのため、留学の条件として
日本の大学や短大で一般教養科目を履修していることとする大学もあります。専攻分野を履修した学生は、特定の英語プログラム修了を条件に入学許可となる場
合もあります。しかし、英語力・学力共、水準に満たない場合、留学生対象のファウンデーションコース(予備コース)に通う方法が一般的なようです。大学以
外には、100 校を超える
TAFE(テイフ)と呼ばれる公立職業専門教育機関があり、航空・社会福祉・園芸・環境など、専門知識や技術を学ぶコースが多く、取得資格によっては就職
に有利ということもあって、多くの学生が進学しています。
留学生受け入れの登録が義務付けられ、登録校以外は海外からの留学生に対してビザを申請できないオーストラリアでは、登録した学校はすべて外国人のための
英語コース ELICOS を設置しており、一定のカリキュラムに基づいて指導しているため、どの学校でもほぼ同じレベルの教育が受けられます。










