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STUDY ABROAD IN AUSTRALIA

Australia Photoオーストラリアは、国土の真中に広がる 大きな砂漠地帯と、その脇を固める豊かな森林地帯を擁する、非常に地理的多様性に富んだ国です。 また、昔から広く移民を受け入れてきたという歴史のためか、外国人には非常に馴染みやすい雰囲気のある国であると言えます。 学生およびその保護者が留学先に対する懸念事項として挙げる「治安面」でも、オーストラリアは高い評価を得ております。

南半球に位置するこの国は、北半球とは季節が逆になります。 1 月の平均最高気温は 35℃ ~ 40℃(地域によって異なる)、そして 7 月の平均最高気温は 5℃(南東部の山岳地帯)~ 30℃(北部海沿い)と、場所によって寒暖の差が激しく、1 月の平均最低気温は5℃~27℃、そして7月の平均最低気温は ー5℃ から 5℃ にまで下がります。 一つの国とは言っても、面積は日本の約 20 倍。国土の約 70% は乾燥気候、北部は熱帯気候、東部海岸地域は日本の南部と同じ温帯気候、そして南端は地中海性気候、と実に様々な気候区分に属しているため、アウトドアの アクティビティの充実度は抜群です。 しかも、日本と比較してかなり低予算で楽しむことができます。

オーストラリアの大学は、そのほとんどが国公立の総合大学で、大学間でのレベルの差はあまりないというのが特徴です。 そのため、留学生にとっては志望校を選びやすく、どの大学を選んでも質の高い、高水準な教育を受けることができます。 環境科学やスポーツサイエンスといった分野での研究を行う学校も多く見られます。


STUDY ABROAD IN CANADA

Canada Photo世界で 2 番目に広い国カナダは、大西洋と太平洋に面しており、夏場には 30 度を超えることもありますが、冬ではマイナス 25 度まで下がることも珍しくありません(もちろん、あれだけ大きな国ですから、場所によって気候がだいぶ異なります。それもカナダの自然の醍醐味、と楽しめ るでしょう)。 イギリス系が人口の 40% を占めており、フランス系が 27%、その他のヨーロッパ系が 20% と、民族的にも多様性のある国です。 公用語はよく知られているように、英語とフランス語ですので、条件次第では一度の留学で二つの言語を習得することも可能であるかもしれません。 留学生の受け入れに関しては長い歴史を持っており、柔軟な対応ときめ細やかなアドバイスが期待できます。
留学先としてのカナダの魅力は、学校側の対応の柔軟性にかぎらず、治安のよさ、そして、大学間でのレベルの差があまりなく、いずれの大学を選んだとしても 質の 良い教育を受けることができるという点にあるでしょう。

授業面での充実度もさることながら、カナダでは、様々なスポーツを楽しむことができます。最もポピュラーなスポーツがゴルフで、アイスホッケー、野球、水 泳などがそれに続きます。スポーツ施設の充実度も見逃せません。


STUDY ABROAD IN NEW ZEALAND

New Zealand Photo人口密度が日本のわずか24分の1とい うニュージーランドは、年間を通じて平均気温が 8 度~ 17 度(場所によっては夏場には30度を超える場合もある)、と非常に すごしやすく、その美しい自然を求めて海外からやってくる人は後を絶ちません。海外からの旅行客の約20%を日本人が占めるなど、日本人にとっては旅行先 として、 そして留学先としても非常に人気の高い国となっています。

人口の 8 割近くをヨーロッパ系移民が占めているためか、街中にはヨーロッパ風の建物が多く見受けられ、その一方でマオリの人々の影響が生活の随所に感じられる という、文化的な豊かさが味わえる国であると言えるでしょう。

ニュージーランドと言えば、試合の前に見られるハカが印象的なラグビーが有名ですが、実際に成人の36%が何らかのスポーツを楽しんでいるようです。 このようなところにもニュージーランド人の生活のゆとりを感じることができます。 余暇の過ごし方としては、釣りや狩猟、スキーなどが主なものとなっており、マウンテンバイクやウォーターラフティング、牧場やワイナリーの見学などのアク ティビティーも充実しています。

こうした野外活動の多様性だけでなく、生活に必要となるコストが日本と比較して相当低く抑えられるという点も、留学を考えている方には非常に魅力的な要因 となるでしょう。 近年ニュージーランド政府が行った調査では、1 世帯あたりの平均的な家賃は一ヶ月で 512 NZ ドルという結果が出ています。

ニュージーランドの教育制度は日本と若干異なり、大学の学部は通常3年間ですが、大学以外にも、ポリテクニックという総合専門学校(コースによって期間は 異なる)があり、職業に直接役立つスキルの習得ができるようになっています。


STUDY ABROAD IN THE UK

UK Photo長い歴史に彩られた荘厳なたたずまいや 伝統、そういったものを求めてイギリスを訪れる人も多いのではないでしょうか。 チョーサーやシェークスピア、ブロンテ姉妹など、数多くの優れた作家を生み出したイギリスは、英文学だけでなく、ビジネス、環境学、哲学、言語学、その他 数多くの分野での研究が盛んです。 近年世界中の注目を集めたクローン羊の研究がイギリスの大学で行われたことを見てもわかるように、医学・科学分野でも非常に高水準の教育がなされており、 文化的にも科学的にも進歩した教育を受けることが可能です。 また、演劇や映画などに関する研究も盛んに行われており、文化水準の高さを窺い知ることができます。

冬場の平均気温は 3℃ 程度と比較的すごしやすく、夏でも 20℃ に満たない程度で快適な生活が送れるでしょう。 また、近隣のヨーロッパ諸国はもちろんのこと、世界各国から留学生が集まってきているため、国際色豊かな環境の中に身を置くことができ、幅広いものの見方 を身につけることも可能となるでしょう。 物価は他の英語圏の国々と比較すると若干高めではありますが、イギリスでは築 100 年などという家も珍しくなく、中世の町並みをとどめている街も多く残されているようですので、そういった歴史のある街で生活してみるのも貴重な経験となる かもしれません。


STUDY ABROAD IN IRELAND

Ireland Photoアイルランドの教育分野は卓越した伝統 を誇ります。中世には「聖人と学者の島」として知られたアイルランドは、外国人学生にも人気の場所です。全国の大学やカレッジでは、美術、デザイン、医 学、ビジネスや勉学に必要な語学力を習得するための英語教育プログラムも数多く用意されています。他の英語圏と比べて、日本人がまだ少ないのも語学の上達 にプラスとなるでしょう。アイルランドは、ジョイスやウイルドといった英文学界の巨匠の他に、W.B.イエイツやベケットなど、過去に4人のノーベル文学 賞受賞者を輩出した文学大国です。またU2,エンヤ、コアーズ、チーフタンズなど数多くのミュージシャンの出身国としてもよく知られています明るくフレン ドリーな人々と、緑溢れる美しい背景、そしてケルト文化や音楽で知られるアイルランドは留学先としてとても魅力のある国です。

アイルランドの大学の教育水準は高く評価され、大学進学率は欧州の中で傑出しています。一番古い大学は1592年に創立されました。現在、アイルランドに は公立の総合大学7校(University)、技術系カレッジ(College of Technology)、教員養成カレッジ(College of Education)と私立カレッジ(Independent College)の4種類があります。大学・大学院では、人文科学、自然科学、ビジネス、経済、工学、法律、心理学、医学、文化(例:ケルト学)など多岐 にわたる専攻分野の充実したコースで学ぶことができます。習得可能な学位は学士号、修士号、博士号、Postgraduate Diploma, Postgraduate Certificateなどです。また全国公立カレッジと一部の私立のカレッジはHETAC(学位授与審議会)の許可を受けた質の高い教育を行っていま す。カレッジではNational Certificate (2年) National diploma(3年)、学士号(3・4年)といった学位の習得が可能です。美術系カレッジでは実践的な技術の教育を、教員養成カレッジは主に初等教育の 教員養成を行っています。比較的新しい私立のカレッジは、ビジネスやコンピューターを中心としたコースを提供しています。


STUDY ABROAD IN THE USA

USA Photoまさに多民族国家という言葉がぴったり なアメリカは、様々なバックグラウンドを有した人々が文字どおり世界中から集まってきています。 州ごとに特徴があり、それぞれの歴史、そして文化を持っているところがまたアメリカの面白いところであると言えます。

自分の実力を試す場所としてアメリカを選ぶ人も多く、個人の自由が認められていると同時に、責任も問われることとなるため、自己管理能力と責任感を身につ けることができるでしょう。 日本の大学のように手取り足取り世話をしてくれるわけではないため、何でも自分で処理できるだけの問題解決能力と語学力、そして度胸が必要となります。

アメリカの大学では編入制度が非常に充実していて、比較的容易に別の大学へ編入することができます。 また、一度社会に出てから大学に戻ってくる人も多いため、学生の目的意識が高く、切磋琢磨しあえる環境が期待できます。 数多くの学部を有する総合大学から、小規模の単科大学、コミュニティーカレッジなど、自身の目的、ニーズ、レベルに応じて好きな学校を選ぶことができま す。

協賛
カナダ観光局