Event Guide
詳細
Hucom

株式会社ヒューコム主催

情報セキュリティ対策支援トレーニング専門課程

本コースは情報セキュリティ対策を担当する方、あるいは顧客に提案・指導する立場にある方が、セキュリティ知識や セキュリティ製品の具体的な用途、実際使われている不正アクセスの手法・原理などを理解し、効果的な情報セキュリティ 対策が実施できるようになることを目的としています。本コースでは実機を使った実習を多くとり、不正アクセスツールの 利用やその原理の解説をおこない、より実践的な技術の習得による実務能力向上を目指しています。韓国の教育訓練給付制度 指定講座である HackersLAB社の Hacker Academyをヒューコムがパートナーとして提供しており、全課程を修了された方には 当社より修了証書をお渡しします。
  • 受講期間: 6日間(基本的に月1回、3日間×2週で実施します)
  • 受講方法: お申し込みは一括ですが、6日間を最大3分割して受講することが可能です。有効期限は3ヶ月です。
  • 受講料: \500,000.- (消費税別)
  • 会場: 株式会社ヒューコム 本社 トレーニングルーム『S.T.E.P.』 http://www.hucom.co.jp/company/map_h.html
  • 前提条件: 実務経験3年以上のシステム管理者相当。(NetworkやSecurityの管理者も同様)
  • 実習環境: 実習PC 1人/1台 (Solaris/Linux/Windows)、Internet接続環境
  • コース概要: (修了時間は目安です。多少前後する場合がございます。以下は2月の開催内容です。)
1日目 概論 10:00〜18:30
■オリエンテーション ■情報セキュリティ概論 ■ネットワークセキュリティ管理 ■コンピュータウイルス概論

2日目 UNIXセキュリティ 9:30〜17:20
■UNIXセキュリティ管理

3日目 不正アクセス技法および対応 9:30〜18:10
■PKI ■Windowsセキュリティ管理

4日目 Windowsセキュリティ&不正アクセス技法および対応 9:30〜18:20
■Webセキュリティ管理(1)サーバセキュリティ ■Webセキュリティ管理(2)クライアントセキュリティ

5日目 Webセキュリティ管理 9:30〜18:20
■DoS ■バックドア&トロイの木馬 ■バッファオーバフロー

6日目 侵入対応システム 9:30〜18:30
■ファイアウォール ■侵入検知システム ■ログ解析および事例分析 ■修了式

  • 本トレーニングの特徴:
    • 情報セキュリティ分野に詳しい弁護士による、法的見地からのセキュリティ対策(情報セキュリティ概論)
    • 大学教授による理論的なセキュリティ概論(PKI)
    • 製品に特化しないセキュリティ商品の機能理解と応用技術(ファイアウォール、侵入検知システム)
    • 不正アクセスツールの使い方、仕組みを理解し、その対策を学習(不正アクセス技法および対応)
    • 1人1台のマルチOS実機環境(Dell OptiPlex GX150、256MB、40GB)
    • 情報セキュリティ対策に必要なスキルを広い範囲で習得することが可能
    • 6日間のコースを最大3分割での受講や、複数任での受講(この場合修了書は出ません)ができ、スケジュールが柔軟
    • 修了者にはヒューコムからのトレーニング情報やセキュリティ情報を提供

  • 今後の開催予定: (予定は変更される場合がございます)
    • 2002年2月回 13日(水)〜15日(金)、20日(水)〜22日(金)【6日間】
    • 2002年3月回 6日(水)〜8日(金)、13日(水)〜15日(金)【6日間】
    • 2002年4月回 10日(水)〜12日(金)、17日(水)〜19日(金)【6日間】
   
↑文頭へ
申込
お問い合わせ
Copyright © 2001-2008 Global Daigaku.com Inc.
GLOBAL DAIGAKU.com