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Asian Venture Capital Journal

Asian Venture Capital Journal 主催

2002 AVF/CHINA
もはや「禁断」ではない

中国の私営企業が営業を開始

会期:2002年6月12日〜14日
場所:北京 グランド・ハイアット・ホテル (中国)


開催概要
2002年6月12日(水)

6:30 PM 受付
6:30-8:00PM 歓迎レセプション


2002年6月13日(木)

7:30 AM 朝食
8:00 AM 受付
8:50 AM 開会の挨拶

9:00 AM 基調講演
私募エクイティ/ベンチャー・キャピタルで政府が果たす役割

9:30 AM 基調講演
私営企業の成長は、中国の経済構造、経済行為にどのような変化をもたらしたか

10:00 AM 中国での企業内ベンチャー
中国本土で戦略的優位に立つには

世界的な成功を望む多国籍企業(MNC)はいずれも、中国市場でのプレゼンス を確立する必要がある。国内の企業には既に地の利があるが、早くから中国に おいて活動を開始し、それなりの成功を収めてきた外資系企業の姿に、将来の 青写真を見て取ることはできるだろうか。外資系企業は、中国国内で何もかも 一から始めなければならないのだろうか。中国国内の企業とのベンチャー企業 設立は魅力的な選択肢となり得るだろうか。当セッションは、これらの点につ いて、パネリストが解説する。

11:00 AM 休憩

11:30 AM 中国の法的環境
中国で自分の身を守るために

法の支配は依然として大きなちからを持ち、やっかいな事柄を解決するには正当な法手続きを 踏む必要がある。中華人民共和国対外貿易経済合作部(MOFTEC)、MII、中国証券監督管理 委員会(CSRC)との関係如何で、事業を発展させられるか全て帳消しになるか、運命が わかれる。中国のWTO加盟によって何が変わったのだろうか。また、WTO加盟による影響は どの程度まで広がるのだろうか。将来に向けて、何らかの準備はなされているのだろうか。

12:30 PM 昼食

2:15 PM 中国の資本市場
急速な変化はあるのか?

中国には2つの証券取引所がある。流動資産の保有、潜在的逃げ道という点で 考えた場合、この二つの取引所はどの程度の奥行きを有するのだろうか。次第 に大きくなる(そしてもちろん悪化し得る)NPL問題によって、投資家は中国 の資本市場への新たな道を得ることができるのだろうか。また、銀行および保 険業界における改革はどのようになっているのだろうか。中国政府は、外国企 業に対し、どの程度までの参入を認めるのだろうか。これら全ての項目につい ての解を1時間で出すことは困難ではあるが、経験豊富なパネリストが全力を 尽くして解説していく。

3:15 PM 中国のベンチャー・キャピタリストよ、西へ向え
技術/インフラストラクチャで沸き上がる中国西部

近年政府が打ち出した刺激策により、「西へ向え」政策ははずみがついた。 この、海岸都市での繁栄を内陸にももたらそうという試みには、当初予想 されていた以上の障害があるものと思われる。しかし、多くの人口を抱える 内陸で事業を展開した場合、かなりの利益が見込めるのも事実である。 パネリストは中国西部での成功についての「事実」と「嘘」を判別できるよう、 自身の経験を交えた解説を行う。

4:00 PM 休憩

4:30 pM 中国におけるベンチャーへの投資機会
技術/インフラストラクチャ、そしてその後

中国は、自身の約束を果たすべく、中国全土における技術/インフラストラクチャを受容できる水準 まで高めなければならない。中国は今後、引き続き「低コストで物が作れる場所」という立場で ありつづけるのか、それとも独自のアイディアを打ち出し、知的資本を有する国へと発展して いくのだろうか。ベンチャー・キャピタルが最大のビジネス・チャンスを得られるのはどの 業界なのだろうか。当セッションでは、最も魅力的な企業について解説する。

5:30 PM 一日目終了

6:30 PM カクテル・レセプション/バンケット・ディナー


2002年6月14日(金)

7:30 AM 朝食
8:45 AM 二日目開会の挨拶

9:00 AM マクロ経済指標およびミクロ経済力
両者を合わせるべきか?

過去12年に亘る成長率は8%以上、13億人もの人口、次第に潤沢になっていく 消費者市場など、統計の数字を見ればその答えは一目瞭然である。マクロ・レ ベルで見た場合、中国は大きな成長の動力であるが、外国人投資家にしてみれ ば、何かしらの大きな成果を本国に持ち帰る必要がある。この矛盾はいずれ解 消されるのか、それともしばらくは続くのだろうか。当セッションでは、パネ ル陣が様々な矛盾を整理し、大きな利益につながる道を模索している人に対し、 各種予測を提供する。

10:00 AM 買い占め
SOEその他事業機会

中国の「市場制社会主義」の陰で働く力学は、膨張したSOEを適切な大きさ に切り分け、それぞれに、魅力的な資産を与えてきた。しかし、これらは海外 の投資家にとってどの程度の魅力を持つものなのだろうか。ファンド・マネジ ャーはどのようにして優秀なマネージャーを現地で見つけるのだろうか。また、 投資家はどのように効果的なデュー・デリジェンスを行うのだろうか。

11:00 AM 休憩

11:30 AM 機関投資家
中国での株の投機

アジア市場が2桁の利益を生むのは難しいとするならば、中国はどうだろうか。 アジア諸国の中で、中国の資金は機関投資家に永続的人気を博している。夢と 現実は間もなく収束されるのだろうか。もしそうであるとすれば、どの機関が 先陣を切ることになるのだろうか。当セッションでは、機関投資家から成るパ ネル陣が過去の期待、現在の実情、そして今後の可能性について語る。

12:30 PM 昼食

2:00 PM 閉会の挨拶

本件に関するお問い合わせ先
グローバル大学ドットコム株式会社 担当:福田
Tel: 03-3568-6431 Fax: 03-3568-6432
Mail: info@globaldaigaku.com

   
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