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KHA Associates
異文化対応、グローバル・リーダーシップ、コミュニケーション・スキル
および仕事と家庭生活のバランスに関する専門機関


KHA Associates について
日本全国を舞台に、主にワークショップ形式のトレーニングやコンサルティング、コーチングなどを行っている組織です。 企業が求める人材開発のためのプログラムを幅広く扱っており、下記のテーマに重点をおいています:異文化対応、グローバル・リーダーシップ、 グローバル・コミュニケーションと相互作用、自己主張とインターパーソナル(対人)コミュニケーション・スキルおよび仕事と家庭生活のバランスなど。

KHA Associates によるワークショップ
グローバル・リーダーシップへの路(みち) 女性のための自己主張スキル
グローバル・コミュニケーション エグゼクティブ・コーチング
自己主張のスキル 管理職としての自信を構築するために
問題解決および交渉術 メンタリング
効果的な会議の持ち方 ネットワーキング
グローバル・チーム・ビルディング プレゼンテーション・スキル
職場における異文化対応 職場におけるセクハラへの対処法
社交術 時間管理
仕事と家庭生活のバランス 女性のための仕事と家庭生活のバランス
異文化環境における仕事の仕方 異文化企業における効果的な仕事の仕方は
在宅で仕事をするには? アメリカ人と仕事をするには?
日本人と仕事をするには?

ワークショップの例
グローバル・リーダーシップへの路(みち) - 2日間のワークショップでは、参加者の思考(マインド)および言動を ローカルからグローバルなものに変革するために必要なスキルを強化します。参加者は、理想的なグローバル・リーダーシップ像についてグループ討論し、 これを明文化します。また、ゲスト・スピーカーから直接リーダーのあり方を学んだり、独自のアクション・プランを作成することによって行動化します。 セッション例:
  • マネージャーとリーダーの相違点
  • 自己主張スキルの強化と行動化
  • 異文化体験から学ぶこと
  • 異文化への対応
  • エモーショナル・インテリジェンス(E.I.)を高める
  • グローバル・リーダーとしてのビジネス・マナー
グローバル・コミュニケーション -2日間のワークショップでは、効果的なコミュニケーション能力を高めるスキルに 焦点をあてて学習します。日本と欧米のコミュニケーション形式の違いについて具体的に学び。TPO に応じて使い分ける演習を行います。 セッション例:
  • 自己主張をベースにしたコミュニケーションとその態度
  • 異文化対応コンピテンス
  • グローバル会議への参加
  • イニシアティブを取る
  • ネットワーキング
  • 社交術
KHA Associates の他のワークショップ一覧はこちら

カレン・ヒル・アントン
Karen Hill Anton KHA Associates の取締役であるカレン・ヒル・アントンは 1990〜1999年にジャパン・タイムズ紙に 掲載された人気のコラム 「Crossing Cultures」 の筆者としても知られており、また異文化生活への現実的なアプローチでも高く評価されています。 異文化に適応した成功モデル代表であるとして読者や評論家などから高い評価を得ています。さらに 「Another Look」 (中日新聞 1983-1997 掲載のコラム) には在日アメリカ人の視点から日本社会についてのコメントを掲載していました。


彼女は、国内外で広く講演を行っており、代表的なものとして以下のものがあります: Japan-US Education Commission, Fulbright Program, JET Program Conferences; Japan International Science & Technology Center; Thunderbird American Graduate School of International Management; U.S. Department of State Foreign Service Institute, Arlington, Virginia; the American Chamber of Commerce, Tokyo; the National Defense College of Canada, International Mobility Conference, Paris, France, and more than 20 Japan-America Society lectures.

テンプル大学ジャパンおよび芦田淳教育財団の理事会メンバーであり、また橋本龍太郎元首相の諮問委員会の委員を務めたという実績があります。

日本イーライリリー株式会社のコンサルタントとして、会社首脳陣のコーチング、また内科医臨床研究・科学者・管理職・営業職のための グローバル・リーダーシップおよびグローバル・コミュニケーションのワークショップを実施しました。クライアントには AIG、 シティグループおよびコーニングジャパン株式会社を含んでいます。

Intercultural Communication(異文化コミュニケーション)研究所によって与えられた数多くのプロフェッショナル・デベロップメントに関する 認定資格は、国際企業における比較文化研修と組織内の異文化対応能力向上研修なども含みます。

ニューヨーク出身。1975年以来、日本で家族と生活。書道初段。

大類 紘一
Koichi Ohrui 上智大学(外国語学部・英語科)卒。 KHA Associates のディレクターである大類 紘一は、チバガイギーを経て 1968年、 アメリカに本社を置くグローバル・カンパニーである製薬会社 Eli Lilly 社に移る。

同社にて、マーケティング、営業マンのトレーニング、管理者の人材開発プログラムの企画・開発・実施に携わりました。米国・インディアナポリスの 本社にて数々の人材開発プログラムに参加し、新入社員教育から管理者教育、リーダーシップ開発のトレーナーとしての資格を取得しました。

1999年には 5日間にわたるグローバル・リーダーシップ開発プログラムを世界各国からの 70名を超える参加リーダーに対して指導し、 成功を収めた実績があります。これにより Eli Lilly 社より、インターナショナル・ファシリテーターとして認定を受ける。

海外における経験を活かして、日本人リーダーを対象とした 「Introduction To Becoming A Global Leader (英語版)」を共同開発し、 中間管理者の指導にあたりました。

2002年にコンサルティング業務を始めて以来、後進のリーダーシップ開発に力を注いでいます。

東京都出身、兵庫県宝塚市在住。



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117 Ryokokukeidai
Tenryu, Shizuoka   431-3424
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Tel: +81 (0539) 25-1171
Fax: +81 (0539) 25-1172
Email: kha@japantons.com
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