シアトル・コミュニケーション・スクール |
シアトル・コミュニケーション・スクール (SCS) は、マイクロソフト社、コーヒーのスターバックス社、
メジャーの野球チームのマリナーズの本拠地シアトルにあります。当校の学習法は教室内外での体験授業・
Learning Through Doing の形式をとっています。学習の一環として、コミュニティーの企業訪問や文化施設なども訪ねます。
当校は一般的な ESL プログラムとは異なり、言語や異文化学習のプロセスを個人の成長と共に、楽しく学べよう構成されています。
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ミッション |
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個々のニーズに対応するため、コミュニケーション能力や異文化に対する適応性を育て上げることに重点をおいている。
- 質の高いクラスルームやコミュニティーにおける学習活動を提供している。
- TOEFL や TOEIC などの一般的な試験に適応する英語力を身につけるのではなく、
総合的なコミュニケーション能力を養う。
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| 学習 |
| シアトル・コミュニケーション・スクールで学ぶ学生は月曜日〜木曜日の間、
午前10時始業で午後3時にはアクティビィティーを終了します。
毎週金曜日は都心に出たり、特別に関心を持っているものや自由時間として使えるようになっています。学習活動は非常に柔軟で、
個々のニーズやグループ全体に対応できるように構成されています。ある時はクラス内での学習と課外活動、またある時は企業や学校、
各種団体への訪問、個人宅、文化施設、公園、スポーツ観戦、動物園やコミュニティー・イベントなどに積極的に参加しています。
この中でも一番人気が高いアクティビィティーが、オリンピア市にある州議事堂の建物見学です。 SCS では常に Learning Through Doing
の学習方法を実行しています。
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ホームステイ |
| 特別なアレンジメントがないかぎり、シアトル・コミュニケーション・スクールの生徒は SCS
近郊のアメリカ人家庭でホームスティをします。ホストファミリーは SCS の契約先であるホームステイの斡旋会社の厳重な審査により選ばれた家族です。
また、この会社はワシントン大学に対してもホームステイ先を紹介しており、とても高い評価を得ています。
SCS の生徒のニーズに対応するべく、社内には日本人スタッフも常時勤務しています。
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プログラム |
| シアトル・コミュニケーション・スクールの2つの異なるタイプのプログラム: |
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プログラム期間: |
- 9ヶ月コース
- 3ヶ月コース
- 1ヶ月コース (夏限定)
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1クラスの生徒の数は最大でも14名となっています。また、ハイスピード・インターネットも完備しており、
学生たちは電子メールやインターネットを活用できます。
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インストラクター |
| シアトル・コミュニケーション・スクールの創立者および主要なインストラクターはダニエル・ドーラン博士です。
ドーラン博士は直接生徒の学習指導にも携わっており、また、コミュニティーにも深い関わりをもっています。
ドーラン博士はシアトルのワシントン大学からスピーチ・コミュニケーションで博士号を取得しており、
日本を含む数多くの大学でコミュニケーション・コースの指導経験があります。
さらに、カリフォルニア大学・バークレー校エクステンションセンターでも教鞭を取っています。
現在、ワシントン大学の2つのビジネスコースの諮問委員会を務め、また横浜にある日本の不動産会社のアドバイザーとしても活躍しています。
日本に10年間滞在したこともあり、両国の多くのビジネス・学校および政府と強いネットワークを持っています。
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