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聖心インターナショナルスクールは質の高い教育を誇りとしています。教育方針の核となっているのは子どもを総合的に育成するということ。やる気を高める授業内容は、自分自身を見つめなおす能力を育て、思考力を深めると同時に創造力や美に対する意識も育てます。生徒は社会に貢献する責任ある一市民であることを認識し、共有精神や周りの人の考えを尊重する姿勢をはぐくむこと、また奉仕の精神が自然に生活の一部になることを繰り返し教えられます。さらに当校では国際的な学習環境の中で、様々な国籍、宗教、文化への理解を深めつつ、日本の伝統的な文化も同時に理解していきます。
当校では下記の5つの点を目標としています。
- 自主的な周りに強要されない神への真摯な信仰
- 知的価値への深遠なる尊敬の念
- 実践に結び付く社会意識の向上
- キリスト教概念に沿ったコミュニティーの構築
- 自由な雰囲気の中での個性の育成
創立1908年の聖心インターナショナルスクールは英語で教育が行われている私立のカトリック系女子校で、1年生から12年生までが学んでいます。また共学の幼稚園も併設されています。およそ45カ国からの550人の学生が在籍、教師の出身国も15カ国以上と、国際色豊かな学校です。
当校は米国西部地域私立学校大学協会(Western Association of Schools and Colleges)および
インターナショナルスクール会議(Council of International Schools)より公認を受けています。
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