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留学科では厳しい学問生活を生き抜くスキルを身につけ、
CSUFコースへのスムーズな編入を目指します。
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プログラムの1年目は講義メモの取り方、批判的思考方法、読解力、作文力の向上を目的とし、日本の学生が海外の教育スタイルを身につけ、競争率の高い大学での学問環境で生き残ることを目標としています。
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プログラムはCSUFのコース内容を基準として公認されており、ESLから大学への進学がよりスムーズになるよう構成されています。学生は一般教養(GE)の大部分の必須科目をCSUFに進学する以前に終了するので、渡米後は自分が選択した科目のみを集中して学ぶことができます。
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留学科カリキュラム:大学準備科目(ESLおよび他の補助クラス)
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NTG (講義メモの取り方) –聴解力を高め、メモのスピードと正確性を高める
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TFL (TOEFL) –TOEFLのスコアをCSUFの入学に必要な500点まで高める
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RVD (読解力と語彙力の強化) –成功する学問生活を目指し、読みのスピードと語彙力の強化を図る
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ORT (オリエンテーション) –大学および一般的な海外生活への心構えを学ぶ
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GRH (自習補習クラス) –海外で生き残るために必要な勉強方法リサーチスキルの取得
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留学科カリキュラム :単位認定科目
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- IS1A (1):情報システム
- GEOG 2 (3):地質学
- ART H 11(3):芸術の史学
- HUM 11 (3):人文学
- COMM 3 (3):コミュニケーション基礎
- ECON 40 (3):経済学
- GEOL 1 (4):地質学(地球科学)
- ESL 20 (3):英語表現(中級リーディング&ライティング)
- LING 10(3):言語学
- IS 52L(3):コンピューター学
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- CSCI 5(3):コンピューターアプリケーション上級
- ENGL 1(3):作文(カレッジライティング)
- HIST 11(3):歴史学1
- HIST 12(3):歴史学2
- PHIL 25(3):哲学
- MATH 45(3):数学
- WS 10(3):女性学
- CFS 38(3):家庭学
- COMM 7(3):コミュニケーション
- ESL 21(3):英語表現(オーラルイングリッシュ)
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留学科プログラムの特徴
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プログラムはKIFLでの必須科目を5学期
(1年目は3学期:3月〜7月、9月〜11月、1月〜3月、2年目は2学期:
3月〜7月、9月〜11月)で終了できるよう構成されています。学生はKIFLで
のコースを2年目の11月で終了、翌年の1月の春学期からアメリカで学びます。こ
の5学期間ではCSUFの59単位を取得できるようになっています。またさらに任意で
CSUFの教授によって開かれる3週間の集中サマーコースで12単位を取得する
こともできます。
これらのコースは年によって変わりますが、CSUFの一般教養必須科目の生物学、
政治科学、その他の必須科目などが提供されます。
2008年3月より様々なアメリカのコミュニティーカレッジへの2年次に
編入するために必要な30以上の単位を取得できる特別な1年プログラムも始まります。
入学資格:高校卒業または同等の資格およびTOEFL450点または同等の英語力。
自己推薦および高校からの推薦、および/または面接と入学試験。詳細その他の問い合わせにはいつでも対応しています。 |