大阪インターナショナルスクール(以下OIS)は4歳から5歳の幼稚園児から
12年生(高校3年生)までの生徒に教育を提供している、西部学校大学協会公認の私立学校です。また日本国内で、プライマリー・イヤー・プログラム(PYP)、ミドル・イヤー・プログラム(MYP)、ディプロマ・プログラム(DP)の3つの国際バカロレアプログラムの承認を得た初めての教育機関でもあります。当校の教育方針は神戸、京都、大阪など関西地区のインターナショナルなコミュニティーの生徒が、幅広い情報を把握し、思いやりがあり、創造力のあふれる個人として成長し、国際舞台で活躍できることことを目標としています。
なお、OISの卒業生は主にアメリカおよびイギリスの大学に進学しています。
OISはキャンパス、施設、様々なプログラムを、7年生から12年生までの主に帰国子女を対象とした姉妹校である千里インターナショナルスクール(以下SIS)と共有しています。OISとSISの中等部の学生は体育、音楽、芸術のクラスを共有し、英語および日本語共に堪能な生徒はどちらの学校のコースも受講することができます。またアスレチックチーム、演劇部、コーラス部、バンド、オーケストラグループなどの活動も共有しています。
1991年に設立されたOISは、日本インターナショナル評議会(JCIS)、インターナショナルスクール評議会(CIS)、東アジア地域在外学校評議会(EARCOS)などのメンバー校です。またOISはアジア・パシフィック・アクティビティー会議 (APAC) 、ソウル外国語学校、神戸カナディアンアカデミー、上海アメリカンスクール、北京インターナショナルスクール、マニラ・ブレントインターナショナルスクールなど国際的な舞台でも活躍しています。
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