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学校名: 目白大学
所在地: 岩槻・新宿
教育機関の種類: 大学

目白大学
学校法人目白学園の設置する各学校は、いずれも同じ基本理念によって支えられています。 学園創立者、佐藤重遠先生の示された建学の精神『主・師・親』がこれに当ります。『主・師・親』は、「開目抄」に記されていますが、 この書物の真意は「目を開くこと」、すなわち「迷妄を取り除いて真理に目覚めること」であります。学校教育の目指すところも、 まさにこの開目ということであるといえましょう。
かねてから「開目抄」に感銘していた佐藤重遠先生は、ご自身の学校創立時の理想を最も適切に伝える言葉として、 その冒頭に記されている『主・師・親』を選び、これをもって目白学園の建学の精神と定められました。『主・師・親』は、 深遠な意味を含んだ語ですが、目白学園では、この教えを通して次の三点を特に重視しています。第一に、良識ある日本人として 国を愛し、国家・社会の誠実な成員としての責任感と連帯意識を養い、公共奉仕の念を培い、やがて国際社会に生きる日本の力強い 担い手に成長すること。第二に、自らを真理に向けて導いてくれる人に対して敬愛の念を持って接し、常に謙虚にものごとを学ぶ 態度を養うこと。 そして第三に、人が互いに慈しみ育む場である家庭を大切にし、家族愛、人間愛の尊さを理解し実践すること。 約言すれば、本学園がここで学ぶ学生・生徒に修得して欲しいと願っている人としての基本的資質は、次の通りです。
  1. 国家・社会への献身的態度
  2. 真理探究の熱意
  3. 人間尊重の精神
目白学園は、この建学の精神に共鳴し、教育理念を共有する教職員、学生、
生徒による精神共同体です。
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「育てて送りだす」
およそ80年の歴史をもつ目白学園の12番目の教育機関として1994年に目白大学 が開学しました。
そのスローガン(教育理念)は”育てて送りだす大学”。学生 たちも教職員も目白大学の「パイオニア:開拓者」として 「自分」と「目白大学」 を育ててきました。そして6年後の2000年、新しい学部が加わり、”21世紀型の 新しい大学”として 新たなページを開き始めました。

すべての学生がいきいきと自己を実現できるよう、「育てて送りだす」教育理念のもと、 独自のシステムを用意している
  1. 3つの「Literacy(リテラシー)教育」
    「リテラシー」とは・・・「読み書き能力」を中心に、今日の社会人に求め られるもっともベーシックな スキルを指します。

    • 日本語リテラシーを身につける
      母国語である日本語で自分を的確に表現する力は社会生活を営む上で、最も必要と される能力です。 母国語は最も根源的な思考と行動の道具です。豊かな自己表現力は 人間性を表出するだけでなく、多様な 社会的活動を可能にすることでしょう。
    • 外国語リテラシーを身につける
      世界のグローバル化、ボーダーレス時代と叫ばれる現代、英 語に代表される外国語の習得は、国際化社会で 飛躍するために必要不可欠となるでしょう。
    • コンピュータ・リテラシーを身につける
      インターネットの普及、IT革命等々、日々進化してゆく高度情報化社会の中において、 コンピュータはもはや 生活の一部となりつつあります。そしてその知識や活用技術は、これから社会に出る人間にとって不可欠な条件となるでしょう。

  2. 座学から活学へ
    一年次の授業からセミナー形式の少人数制の演習科目を多く開講しています。基礎教育科目の「教養演習」「基礎演習」が これにあたります。これは「聞く授業から活動する授業へ」=「座学から活 学へ」と考え、すべての学生が 「自ら考え、 行動し、調べ、まとめ、討論し、発表する」という形式の授業です。
    「臨地研修」という目白大学独自の授業もその一つです。 自分自身で課題を見つけ、学外で自主的に研修・調査を行う授業です。

  3. 専門教育のゆるやかなコース分け
    狭い専門の枠に偏らず、各人が興味を持った分野を幅広く奥深く究め ていきます。単に専門的な知識を身につけるだけでなく、 好奇心のつばさを広げ、社会や 自分への目を大きく開くことができます。
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