日本のインターナショナルスクール















- International Schools in Japan -
Oct.
2007 International School Directory (6.6MB PDF)


- International Schools in Japan -
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 日本のインターナショナルスクールについて
近年、益々国際教育・インターナショナルスクールに関する関心が高まっている中、
インターナショナルスクールが何であるかをきちんと把握することは非常に重要です。
明治初期、キリスト教宣教師たちによって、日本に初めてインターナショナル・スクールが誕生しましたが、
これらのうち、カナダのメソジスト派宣教師によって設立された東洋英和女学院などいくつかの学校は今日に至っています。
戦後1950年代には次々と新しい学校が創られました。カナダのカソリック宣教師によって創られた男子校、
セント・メリーズ・インターナショナルスクールもそのひとつです。明治時代初期に設立された学校と戦後の学校との大きな違いは主要言語が
日本語であるかないかというところにあります。ドイツ・フランス・中国・韓国・朝鮮・インドネシアの子供たち向けのインターナショナル・スクール以外の
学校では英語で指導されるのが一般的です。
現在日本には、プレスクール(1歳半から5歳まで)と、キンダーガーテン(5〜6歳)、小学校、中学校、高校、大学および大学院など約 80校の
インターナショナルスクールがあります。この他にも、日本の教育機関が国際教育を目指し、英語をはじめとした外国語による教育の
導入を盛んに行っています。
インターナショナルスクールは大きく2つに分類されます。ひとつはアメリカン・スクール・イン・ジャパンや
ブリティッシュ・スクール・イン・東京などのように米国や英国のそれぞれの母国のカリキュラム・制度に沿った教育を行っているタイプ、
もうひとつはアメリカ・カナダ・イギリス・オーストラリア等、それぞれの国の特性を活かしながらより国際的な視野にたって指導する
セント・メリーズ・インターナショナルスクールや神戸のセイント・マイケル・インターナショナルスクールなどの学校です。また、
男子校、女子校、共学校に分けられます。学校内の宗教教育に関しては、創始者が宣教師であったか、また現在どのような形態で運営されているかによります。
宣教師によって設立され、宣教師の子弟の教育をメインとしている学校は、宗教教育に重点を置いている傾向があります。本来、
インターナショナルスクールは日本人の子供たちを対象にしていないため、日本人の数を制限している学校がほとんどです。
プレスクールの数は国際結婚の増加、および在日外国人数、また、インターナショナルスクールに興味を持つ日本人の増加と共に増えてきました。
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