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日本のインターナショナルスクール (関東以外の学校)

ジェームス・イエロリーズ

日本における国際教育の需要が増し続けるに従い、インターナショナルスクールについての信頼できる情報を 求める声が益々高まってきています。今回は、学校および教育機関を、以下の3つに分類していきます:プレスクール、 幼稚園から12年生まで、大学以上の課程。今回は、東京エリア(横浜を含む)の学校の特集記事ですが、 それ以外の地域の学校についても、東京ウィークエンダーのサイト にてご覧頂くことができます。

関西地方

カナディアン・アカデミー はカナダの宣教師によって1913年に港町・神戸で設立されました。終日のプレスクールと幼稚園から 12年生までと、8年生から12年生を対象とした学生寮も設置されています。教師ひとりに対する学生の割合は11人と非常に恵まれており、 生徒たちが悩みを相談できるカウンセリング・プログラムも準備されています。インターナショナル・バカロレア卒業証書を取得でき、 ウエスタン・アソシエーション・オブ・スクールズ・アンド・カレッジズによっても認可されます。
Tel: 078-857-0100 Fax: 078-857-4095 メール: admissions@mail.canacad.ac.jp

関西クリスチャン・スクール (KCS) は1970年に主として宣教師の子供に英語教育を行うために設立されました。高い水準、 教師ひとりあたりの生徒の割合が非常に低いこと、家庭的な環境が特徴です。
Tel/Fax: 0743-74-1781 メール: kcsjapan@yahoo.com

京都インターナショナルスクール (KIS) は1957年に設立され、プレスクールから8年生までが設置されました。 ウエスタン・アソシエーション・オブ・スクールズ・アンド・カレッジズから認可され、文化的、音楽、体育、芸術活動を含む 幅の広い教育課程が特徴です。
Tel: 075-451-1022 Fax: 075-451-1023 メール: hellokis@mbox.kyoto-inet.or.jp

マリスト・ブラザーズ・インターナショナルスクール (MBIS) も神戸にあり、ブラザーズ・オブ・マリスト・オーダーの グローバルネットワーク校のひとつです。MBISは3歳からモンテッソーリ・プレスクール・プログラムに入学させます。 1年生から12年生までのプログラムは、大学準備のための優れたコースです。ディベート、スポーツなどの課外授業にも参加できます。
Tel: 078-732-6266 Fax: 078-732-6268 メール: info@marist.co.jp

大阪インターナショナルスクール (OIS) は大阪北部にあり、プレスクールから12年生まで約250人の学生が学んでいます。 OISは、11年生および12年生のコア・プログラムとして、インターナショナル・バカロレア・プログラムを採用しています。 男女共学で、宗教校ではない、大阪府で唯一の英語をベースとした学校です。
OIS は、千里インターナショナルスクール とキャンパスおよび 7年生から12年生の日本人の帰国子女を対象としたプログラムを共有しています。施設は非常に恵まれており、2つの体育館、室内プール、 バイリンガル図書館やコンピューター室なども完備しています。
Tel: 0727-27-5050 Fax: 0727-27-5055 メール: admissions@senri.ed.jp

中部地方

中部地方でただひとつの名古屋インターナショナルスクール は名古屋郊外に緑の広がるキャンパスを持っています。 現在プレスクールから12年生までの300人の生徒たちが、アメリカベースのカリキュラムで学んでいます。 校長チャールズ・バートン氏は、ほとんどの学生が海外の大学に進学すると話しています。学生たちが進学するためのサポートを 積極的に行っています。
Tel: 052-736-2025 Fax: 052-736-3883 メール: nisdev@nisjapn.net

北海道

北海道インターナショナルスクール は札幌市・豊平区にあり、現在170人の学生が在籍しています。プレスクールから12年生までの アメリカベースのカリキュラムです。15の教室、体育館、音楽室、コンピューター室、理科室などの設備が整っています。 校長のウェイン・ラザフォード氏は、北海道インターナショナルスクールは日本のインターナショナルスクールとしては稀な 学生寮を設置していると説明してくれました。
Tel: 011-816-5000 Fax: 011-816-2500 メール: his@his.ac.jp

日本のインターナショナルスクールのコミュニティーは豊富で変化に富んでいます。 これらの学校が常に質の高い教育を目指し、強い責任感を持っていることは非常に心強いことです。

協賛
カナダ観光局